休んだはずなのになぁ〜
と思いながら、スター・ウォーズのお仲間のブログを見て
楽しんでいます。今、イベントが近いこともあって、みんなの
記事が更に面白いんですよね。
さてさて、本日はローカルネタです。
私の実家ではありませんが;
フィギュアの老舗メーカー「海洋堂」 里帰り展を開催
---------------------------------------------
高知県黒潮町出身の宮脇修さん(79)が創業した、
精巧な食玩(お菓子のおまけ)やフィギュア(模型)の
老舗メーカー「海洋堂」(本社・大阪府門真市)の里帰り展
「宮脇父子(おやこ)の冒険〜海洋堂の宝島」が、
高知市帯屋町の高知市新京橋プラザで開かれ、
たくさんのファンでにぎわっている。
8月末まで。大人500円。
宮脇さんは、昭和39年に大阪府守口市で小さな模型店を
開店。以後、現在の宮脇修一社長(50)らとともに、
潜水艦のプラモデルから、レーシングカーなどを経て、
「新世紀エヴァンゲリオン」のフィギュアや、美少女フィギュア、
食玩、ボトルキャップフィギュアなどを手掛け、業界大手に躍進。
約40人の従業員ながら、年商約30億円を誇っている。
同展では、大ヒットとなった「北斗の拳」の主人公らの
高さ約3メートルの大型フィギュアや、戦車、戦艦、鉄人28号、
ゴジラ、ウルトラマン、仮面ライダー、スターウォーズなどの
フィギュア約2500点を展示。それぞれの時代の子供たちの
憧(あこが)れのヒーローを一堂にそろえている。
ほかに模型50年史や、カリスマ原型作者のプロフィルなども
紹介している。
高知市内の会社員男性(32)は「子供のころ、
夢中だった北斗の拳の大型模型に出合い、感激です」と、
さまざまな展示品に見入っていた。
---------------------------------------------
MSN 産経ニュースより引用
40人で30億ってすごいな〜、さすが海洋堂!
なんかこういう形での起業っていいですよね。
おもちゃが好きでそれを突き詰めていったら、
こういう風になれるなんて。
もちろん苦労があっての現在だと思いますが、
夢を与えてくれます。
地元にたくさんのフィギュアを持って帰る、
楽しんでいる大人はたくさんいるんでしょうね〜
マシ・オカのルーカスネタが面白かった!
人気blogランキングへ









