触れていますが、(スターウォーズにみる衣装 パドメ・アミダラ)
意外と、衣装について突っ込んで取り上げている方が
あまりいらっしゃらないんですよねー。
前にも書きましたが、雑誌の方が、衣装特集とか
多いし。
ってことで、スターウォーズの衣裳デザイナーでとして
超有名な、トリシャ・ビガー(Trisha Biggar)が
コスチュームデザインしている作品について
特集してみることにしました〜。
1995 The Wild West
この題名見た人、あくまでもこの映画は、The Wild Westであって、
ワイルド・ワイルド・ウエスト
日本ではおそらく公開されていません。私も初耳のタイトルですね。

1999 スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス
いや〜、エピソード1から本当に衣装の美しさが目をひきました。
たぶん、ナタリー・ポートマン効果は、絶大だと思います。
女性であれば、彼女の衣装に心惹かれずにはいられません。あと、
あのアジアンテイストには、日本人としてもやられましたねー。
2001 ビューティフル・クリーチャー
『ハムナプトラ
有名な映画です。逆に言うと、それ以外どうなのよ?(笑)ってことで。
純粋なサスペンスではありません。B級、おわらいホラーってくらいが
適切でしょうか(^^;;美しさを強調したような衣装の数々、ごく
普通の衣装ですが、彼女のデザインセンスもお見逃しなく〜。
2002 スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃
何度もしつこいようですが、私はエピソード2の中で
大好きなシーンがあります。それは、惑星ナブーでパドメと
アナキンが過ごしている日々。あの時の衣装は、す、すばらしい!!
美しすぎます!!ナタリーポートマンを普通のきれいな女優としか
思っていませんでしたが、考えを改めようと思った瞬間です。
あんなに女性を美しく見せるデザインのトリシャ・ビガーには
本当に感動させられました。
2003 マグダレンの祈り
性の問題について、本当にあった話をもとに作られた
非常に深い映画です。ベネチア映画祭で最優秀作品に選ばれたことで、
日本でも少し取り上げられました。友人からも、非常にすばらしい作品なので
と紹介を受けていつつ、まだ見ることが出来ていません。
近日中に是非拝見したい作品ですね。修道院という場所柄、衣装に大注目
とはいかないと思いますが、目立たないように映画に適した衣装を作るのも
また彼女の魅力でしょう。
あとは、お待ちかねのエピソード3です☆
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パドメの衣装、ほんとに見事でしたよね。
σ(^^)は、去年と一昨年、京都国立博物館で行われた「アート・オブ・スターウォーズ展」のパート1と2の両方行きましたが、2回目はパドメの衣装が多数展示されていて、きれいでした。
いらっしゃいませ〜、毎度ありがとうございます☆
京都国立博物館で行われたスターウォーズ展、
存在は知っていたのですが、遠くて行かず
しまいでした(^^;ファン失格。。。
パドメ衣装、たくさん展示されてたんですねー。
あの衣装をちょっとアレンジして
普通に着れそうな服デザインして
くれる人がいたら買うのになーと
思う、今日この頃です(笑)。