毎度のことながら、公開初日でないと映画は
見る気になれないので、今回も、初日に見てきました。
「ブラック・ダリア」
ブライアン・デ・パルマ監督が好きなのと、
ジェイムズ・エルロイの小説ってことが
大きな要因でした。
一部ネタばれありますので、お気をつけください。
「ブラックダリア」
もともとのネタは、 1940年代にアメリカ・ロサンゼルスで
起きた惨殺事件。腰から真っ二つに切断され、口を耳まで
裂かれた死体が見つかる。
その死体は、映画スターを夢見ていたエリザベス・ショートの
ものだった。誰に殺されたのか、なぜ、どのように?
そんなテーマです。
下記、ネタばれアリです。
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ただ、映画の原作は、ジェイムズ・エルロイ。
シンプルな謎解きではありませんでした。
どこで殺人が?!ってくらいもったいぶる映画です。
そういう意味では、暗黒のロス4部作その1ってだけありましたね。
しかし、総括してみると、
これから見に行く人には申し訳ないのですが、
やっぱりあまり面白みがなかった。
L.Aコンフィデンシャルが相当面白かったために、
余計にがっかり・・・。
ジェイムズ・エルロイの良さが出てない。。
これは小説で読むべきものだったかもしれません。
ただ、よかった点としては、カメラワークは、
デパルマ調で楽しいです。
知っている人は、あーーデパルマーって気分を
味わえるでしょう。
そのカメラワークにドキドキしました。
あとは、アイランドにも出ていたスカーレット・ヨハンソンが
めちゃくちゃキレイだ!!!
女性の私が惚れちゃうくらいの美しさ!!
毎度、真っ赤な口紅をつけているんですが、
もうその口紅が似合いすぎる。こんなにキレイな女性が
いるのかってくらい見入っちゃいましたね。
それに対して、悪女役のヒラリー・スワンクがとても微妙・・・。
彼女、セクシー度満点の女性役が似合わない・・・。
完全にスカーレット・ヨハンソンに食われてますね。
女性として言わせてもらうと、勢いのラブシーンが多すぎー。
あとは、タバコ吸い過ぎー。
まあ、40年代だから仕方ないと思うしかないのでしょうか。
結構たくさん文句を書いてしまいましたが、
見に行ったのは後悔していないですね。
エルロイものは絶対劇場で見たいから!
ジェイムズ・エルロイ
ブラック・ダリア
ブラック・ダリア コレクターズ・エディション 2枚組
ジョシュ・ハートネット ジェイムズ・エルロイ ブライアン・デ・パルマ

東宝 2007-05-18
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おすすめ平均

脚本偏差値72。
駄作ではないが、デパルマ監督作としては凡作?
『LA〜』と比べるとアレだけど、及第作今日はスターウォーズなしです。
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勢いのラブシーンが多かったですね。
後片付けが大変そうなのとか(笑)
40年代の雰囲気はとても気に入ってます。
ちょっと盛り上がりに欠けたかなと思うのですが・・・
はい、ラブシーンが全部勢いで
ちょっと笑いました(^^;;
40年代の雰囲気ってこんな感じなんですね。
女の人の美しさがとってもステキでした。
ストーリーは単調ですね。
スイマーの気持ちが分かります(笑)