STAR WARS TOYS

2010年05月10日

第9地区 やっと観てきました

多忙につき前売り券買うのは、もうやめようって何度も
思うんですが、映画館行って、CM見ちゃうと、どうしても
観たくなって買っちゃうんですよね。

第9地区も絶対観ようと思って買ったんですが、
危うくまた無駄にするところでした。

さてさて、楽しみにしていたこの映画。
シンプルに楽しめました。


■公式サイト「第9地区
District9_hp.jpg

■ストーリー
----------------------------------------------
ある日、ほかの惑星から正体不明の難民を乗せた
謎の宇宙船が、突如南アフリカ上空に姿を現す。
攻撃もしてこない彼らと人間は、共同生活をすることになる。
彼らが最初に出現してから28年後、共同居住地区である
第9区のスラム化により、超国家機関MNUは難民の
強制収容所移住計画を立てるのだが……。

----------------------------------------------
Yahoo!映画より引用

事前にあまり情報を入れたくない派なので、舞台が
ヨハネスブルクだったことにまずびっくり。
勝手にアメリカだと思っていました。
でも、南アフリカにしたところが、またよかったですね〜。
いろんな意味を持てますしね。

私、「クローバーフィールド/HAKAISHA」みたいな映画、
とっても苦手なので、あれと同じ系統だったらどうしよう
という不安もありました。

なんか宣伝の方法とかが微妙に似ている気がしたので
もしや・・・と思って。でも、それは杞憂に終わってよかった。

文字にすると小難しくなりますが、要はエイリアンと
人間のお話です。

■キャスト
あの主人公のヴィカス役、シャールト・コプリーが
とってもよかった〜〜。訛りのある英語もよかったし、
弱い男から、だんだん強くなっていくその様も、すごい
自然で観ていて感情移入しそうになった。

人間の弱さ、強さ、迷いとかそういういろんな感情を
ごく普通の人間として演じているというよりは、
感情を吐露している感じがしてとっても好感が持てました。

あとはキャストと言っても、ほとんどがエイリアンと、
傭兵隊員なので(^^;

でもみんなすごく味のある俳優さんばっかりで、
リアル感がありました。

■全体の感想
なかなかよかったです。思っていたほどではなかったけれど
&アカデミー賞ノミネートはまだ疑問だけど、面白い映画です。

アバター同様、この時代、このタイミングに映画館で
観ておいてよかったなと思う1本でした。

ただのB級映画とあなどるなかれ、いろんな社会的要素も
描かれています。ただそれが押し付けがましくないのが
とってもよいところ。これを大事だよ!っていうのは言わず、
人間のごく自然な感情、現代の問題点を、ストーリーの中に
加えているのはすごいですね。

個人的な感想としては、やたらアイアンマンを思わせる
シーンが多かったこと(笑)。あれ、これってアイアンマンと
トランスフォーマーの組み合わせ?!みたいなシーンが
結構あって、楽しめました。

あとは、もうちょっとエイリアンの全体をよく見せてほしかった。
どういう体で顔の表情はどうなのかとか、見えてはいるんですが、
もうちょっとじっくり写してくれてもいいかなと。
エビって言われてますが、結構かっこいいボディだと思うんです
けどね〜(笑)。私だけか?!
posted by dora-sw at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | スターウォーズ以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです!

第9地区は楽しめたようですね^^
私も前売り券は買ったんですけど、まだ観ていません。
前売り券を買った時が観たい度MAXみたいです(笑)
Posted by Nicky at 2010年05月11日 00:21
>Nickyさん

ご無沙汰しております。
お久しぶりにありがとうございました。

はい、第9地区、普通に楽しめました〜
前売りをお持ちなら是非観に行ってみてください。
でも前売り券買ったときが、観たい度MAXって
気持ちわかるな〜(笑)
Posted by dora-sw at 2010年05月15日 23:24
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/149361350
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
Amazon Starwars
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。