公開してから結構時間が経っているにも関わらず、
興行収入ランキング1位を先週まで保ち、今も尚、2位を
持続しているというだけあり、今日も混んでおりました。
すごいな、この人気は。デュエルマスターズが入って
来なければ、今週も1位だったのではないかと推測できます。
■公式サイト 20世紀少年<最終章> ぼくらの旗

■ストーリー
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“ともだち歴3年”の2019年、世界は世界大統領として
君臨する“ともだち”に支配され、殺人ウイルスが
まん延する東京は壁で分断。都民の行動は完全に
制限されていた。そんな中、カンナ(平愛梨)は
反政府組織として武装蜂起する一方、“血の大みそか”以降、
行方がわからなくなっていたケンヂ(唐沢寿明)が突然現われる。
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Yahoo映画より引用
まさに最終章。最近、To be continued...みたいな映画
ばっかり見ていたので、なんだかすっきりしました。
終わったなということを感じさせてくれるものがありました。
漫画を読んでいる方には、一度見てもらいたい作品です。
第1章、第2章は、ほんとに漫画をそのまま映像化したような
映画になっていましたが、3章は、それだけではなく、
映画としてのプラスアルファがあります。
漫画では意味がわからず、モヤモヤしている方にも
向いていると思います。とても説明が丁寧なので。
新しいというわけではありませんが、映画オリジナルの
ストーリー展開です。
■キャスト
今回ほんとによかったのは、コンチ役の山ちゃんこと、
山寺宏一。かなりあのDJ役ははまってましたね〜。
相変わらずトークもうまいし、素晴らしかった。
あと、ビリー役の高橋幸宏。この演奏シーンを
見られたってことだけでも価値アリ♪
無駄にいろんな人が豪華に出演していますが、
別にそんなことどうでもいいかと思えるストーリー展開は
すごいですね。
■全体の感想
さすがお金をふんだんに使っているだけあってCGも
てんこもりです。まだまだハリウッドには及びませんが、
がんばっている感はありますね。
これで終わったな〜という達成感のようなものが先に
きました。終わり方、終わりへの持っていき方は、人に
よって賛否両論だと思いますが、私は、まあこういう
終わり方もありかなという中途半端な立ち位置です。
映画という短い時間の中でまとめてあるので、
全体的にとても分かりやすくなっています。
最後ということで、やたらいろんな人が出てくるのには
ちょっと戸惑いますが、それも終わりを感じさせますね。
驚きはありませんでしたが、映画としてはうまいと
思いました。











何気にdora-swさんの映画評を参考にしている自分です。
ついに最終章ですかー。ロードショウをみる余裕があまりないので、
ここは一つDVD一気観を敢行しますです。
ダダダダ・ダーダ・ダーダダン♪
↑例の決めテーマで・・・
こんばんは、ご返信遅くなりました。
私の映画評を参考にしてくださっているなんて、
恐縮です!
DVDで一気見、それも楽しそうですね〜
途中で止められなくなる恐れがあるので、
ご注意を(笑)