もう何回も見ているのに、改めてみると新たな発見が
あって、本当にスターウォーズは奥深い。
そして、今回は、クワイ=ガン・ジンに注目してみました。
久々のキャラ紹介をしてみます。
リーアム・ニーソン(Liam Neeson)
1952年6月7日、北アイルランド・バリミーナ生まれ

エピソード1を見直してみて、クワイ=ガン・ジンの存在の
偉大さにやられました。そして、改めて気になったのは、
彼がアナキンを何度も「選ばれし者」と話していること。
でも、エピソード3を知った今では、その「選ばれし者」という
言葉が何よりも痛い。。。
この言葉を最後に発するのが、クワイ=ガン・ジンの愛弟子、
オビ=ワン・ケノービに他ならないから。
リーアム・ニーソンは、本当に深い演技をする役者さんだと
思います。そのキャラクターに隠された思いが、言葉の発し方や
行動で表現しているように見えます。
全エピソードを通すと、出演時間が短いのはちょっと残念ですが、
とっても大きな意味を持つ人ですよね。
なぜあれだけの強さを持ちながら、ジェダイ評議会の一員では
なかったのか、オビ=ワン・ケノービとの出会いは、など色々
考えながら見ていました。その理由は。。。
もう、語らずともほとんどの人が知っている俳優さんですよね。
出演作も多くて、紹介しきれませんが、一部だけ紹介してみます。
1981年 『エクスカリバー』で映画デビュー。
1987年 容疑者 に出演
この辺りまでは、あまりに古いのであんまり取り扱いしている
DVDショップはないようですね。。。
1988年 ダーティハリー5
ダーティハリーシリーズは全部見ていると思ったけど、
一体どこに出ているのだか覚えてないですね〜。見たのが
既に10年以上前だってのもあると思うんですが、
1990年 ダークマン
おそろしく懐かしいですね〜。これも昔過ぎて
記憶が薄いですが、なんだかよくあるタイプの映画だな〜って
記憶がありますね。この手のヒューマンタッチホラー?!みたいな
テイストこの時代に流行った気がします。主演のリーアム・ニーソン
以外はあんまり知らない役者さんばかりでしたね。。。
1992年 ルビー・カイロ
日本・アメリカの合作ですね。
松竹が配給をして、この頃、人気真っ盛りの
角川春樹がエグゼクティブ・プロデューサーです。
日本ではちょっとだけ話題になりましたが、
中身は。。。
人気がなすぎて、DVD化されてないかもしれませんね。。。
1992年 夫たち、妻たち
本当に監督運のいい役者さんですね、ニーソンは。
上で紹介した「ダークマン」は、サム・ライミ監督だし、
この作品は、ウッディ・アレン。後に、ルーカスとも
合うわけですから、監督に認められた役者さんなんですね。
1992年 嵐の中で輝いて
マイケル・ダグラス主演!それだけで、リーアム・ニーソンは
彼の顔の濃さに勝てません(笑)
後に、主演することになるシンドラーのリストですが、この時の
テーマもナチスなんですね。
1993年 シンドラーのリスト
後世に残すべき映画の1つだと思います。
私はこの映画で、リーアム・ニーソンが好きになりました。
映画館で見た時も号泣、家でビデオ見ても号泣、ものすごく
感動しました。本当にこの時のリーアム・ニーソンはすばらしく、
アカデミー当然の映画の1つでした。見たことがない人はいないと
思いますが、絶対に見ておくべき映画の1つです。
1993年 哀愁のメモワール
残念ながらあまりクローズアップされなかった映画ですね。。。
エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事
と同じ作家さんの小説の映画化なんですが、私も名前を聞いたことが
あるだけで作品の内容はほとんど記憶にないですね。
1994 ネル
内容に反比例して、とても豪華な感じを受ける映画でしたね。
主役がジョディ・フォスターってところがポイントでしょう。
とても温かい気持ちになる映画でした。リーアム・ニーソンの
医者役も優しさがにじみ出ていて、ステキでしたね。
1995年 ロブ・ロイ/ロマンに生きた男
豪華の共演のような映画でしたが、歴史大作として
すばらしい映画だったと思います。すごいっていうイメージの
俳優さんに、既にこの時点でリーアム・ニーソンが入っている
気がしますね。
1996年 マイケル・コリンズ
アイルランド出身の彼にふさわしい役でした。
実在した人物のお話でしたが、とても深い話です。
やっぱりリーアム・ニーソンは、歴史大作が得意なのでしょうか?
歴史大作に出ている彼の演技は本当にすばらしいと思います。
1998年 レ・ミゼラブル
ほら、また次も歴史大作。
元舞台出身というところが活かされているのでしょうか。
すごく懐かしく感じます。小説も読みましたが名作ですよね。
だから、映画は敢えて観ていないんですが(^^;;
なんかこれは小説のがいいな〜っていう独断ですけど。。
1999年 ホーンティング
怖くて見れていません(^^;恐怖系が苦手で。。。
でも監督がヤン・デ・ボンだったので、すごく興味は
ありました。
1999年 スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス
そ、そして我らがエピソード1!!!!
いやぁ〜もう感想は、上で言い尽くしました(笑)
2001年 ギャング・オブ・ニューヨーク
レオ様〜!!っていう黄色い声が聞こえてきそうですが、
リーアム・ニーソンも重要な一人です。これまたアイルランド移民の
お話なので、その経由での役獲得でしょうか??
歴史ものなので分かるのですが、ちょっと長く感じてしまう映画です。。
2002年 K-19
ちょっと残念な役柄。私はあんまり好きじゃないですね。
今さら、007じゃあるまいし、このストーリーは。。。
暇なら見たいレベル。すみません、辛口でした。。
2003年 ラブ・アクチュアリー
女性はとりあえず見ておきましょう(笑)
特に恋をしている人、悩んでいる人なんかには
オススメです。クリスマスが近いのでプレゼントにも
ナイスですよ☆う〜ん、リーアム・ニーソン、この手の
映画にも出るんだーって感じです(^^;
2004年 愛についてのキンゼイ・レポート
まだ一部上映している映画館があるのかな?!
これ、見たかったんですよね〜。
DVDになったら見てみたいと思います☆
2005年 バットマン ビギンズ
は〜い、これが来ました〜。バットマン ビギンズについても
何度もコメントしているので差し控えます(笑)
スターウォーズファンは是非見るように!との声が高いです。
私も見ないと!
2005年 キングダム・オブ・ヘブン
全くもってこういう作品が似合いすぎる
リーアム・ニーソンです。顔が歴史ものに
向いてる?オーランド・ブルーム
興業成績もなかなかの作品のようですね。
まだ公開中のところもあるようです。
いやぁ〜、本当に出演作品が多い!というか
毎年1本は出てるんですね。人気役者ですね〜。
恐るべし、クワイ=ガン・ジン
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EP1は確か小学生の時に親に連れられて観た気がします。その時は全く興味がなかったので全然話が分かりませんでしたが^^;
クワイ=ガン・ジンのフィギュアは家にありますよ。
EP1が小学生の時(^^;
お若いですね〜。
EP3を見て興味をお持ちになられたのであれば、
再度EP1を見てみると、なるほど感が増しますよ〜。
クワイ=ガン・ジンのフィギュアが家に
あるなんて、やっぱりSWと何らかの形で
繋がってますよ。